トランプ氏、別アカウントで反論 ツイッター社が即削除

トランプ氏、別アカウントで反論 ツイッター社が即削除(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース:

「言論の自由」は規制などで意見を封じられた際の反論として使われる言葉の一つだ。

僕が思うに「言論の自由」を得られるのは「適切な倫理観」が備わっている人に与えられるべきものだと思っていた。”思っていた”と過去形で表現するのは、最近、「適切な倫理観」というのはその時の文化・社会背景によって形成されたものであって、時代が違えば「不適切な倫理観」と言われると考えるようになったからだ。

例えば今は「自由」や「平等」が高らかに叫ばれているけれども、過去、日本では男性社会や士農工商といった属性を分けることで社会が成り立っていた。

こう考えると「言論の自由」を得られるのは「その時代に合った適切な倫理観」が備わっていることが必要なのかもしれない。

加えて、「自由」には「責任」が伴うものであるから、「言論の自由」で暴動を煽動したトランプは、その「責任」としてアカウントの凍結がされたと思えば良いのではないだろうか。

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